医薬品関連の関連銘柄
明治製菓と明治乳業が09年統合。11年に国内首位の乳業、菓子と医薬品に再再編。海外拡大中<br>【連結事業】食品80(7)、医薬品20(13) 【海外】 14(2026.3)
農薬は国内トップシェア、液晶配向材や半導体露光で使われる材料も強い。積極的に株主還元<br>【連結事業】化学品9(3)、機能性材料26(31)、農業化学品27(27)、ヘルスケア2(26)、卸売32(3)、他5(6) 【海外】 60(2026.3)
総合化学大手。石油化学はシンガポール、サウジでも合弁展開。医薬品、農薬、電子材料等が稼ぐ<br>【連結事業】アグロライフ22(11)、ICTモビ25(9)、アドバンスメディ3(4)、エッセンシャル29(2)、ファーマ19(24)、他2(5) 【海外】 71(2026.3)
家庭用品製造販売が主軸。芳香消臭剤首位。医薬品、健康食品などでのニッチ製品開発に定評<br>【連結事業】国内71(11)、国際28(2)、他0(3) 【海外】 28(2025.12)
九州地盤のドラッグストア。大型店で食品、雑貨も大量陳列。「毎日低価格」の販売戦略も特徴<br>【連結事業】医薬品13、化粧品9、雑貨14、一般食品63、他1(2026.5)
医薬品卸で国内首位。一般用医薬品卸を企業買収で拡充。全国展開目指す。医薬品等製造事業も<br>【連結事業】医療用医薬品等卸売89(1)、セルフメディケーション卸売9(1)、医薬品等製造1(2)、調剤薬局等1(1)、他‥(2026.3)
北陸最大手のドラッグストア。生鮮含めた食品と調剤併設に強み。スーパーのM&Aに注力<br>【連結事業】ヘルス9、ビューティ12、ライフ17、フード51、調剤10(2025.5)
火薬が起源。半導体向けエポキシなど機能化学品展開。医薬は抗がん剤に強み。自動車部品育成<br>【連結事業】モビリティ&イメージング39(11)、ファインケミカルズ31(16)、ライフサイエンス30(13) 【海外】 56(2026.3)
特殊合成ゴムや機能樹脂など生産。注力中の電子先端分野が成長中。ワクチンや検査試薬なども<br>【連結事業】電子・先端プロダクツ27(13)、ライフイノベーション11(15)、エラストマー・インフラ25(0)、ポリマー32(3)、他5(11) 【海外】 44(2026.3)
ディスポーザブル医療器具大手。人工腎臓強い。後発医薬品や受託医薬品育成。再生医療研究<br>【連結事業】医療79(10)、医薬12(9)、ファーマパッケージング8(-3)、他0(13) 【海外】 51(2026.3)
農薬が柱、化学品も稼ぐ。医薬品添加剤HPC国内首位。半導体フォトレジスト材も。下期偏重<br>【連結事業】ケミカルマテリアル25(11)、アグリビジ35(10)、トレード&ロジ29(4)、エンジニア6(7)、エコソリューション6(5)(2026.3)
臨床検査薬大手の富士レビオと受託臨床検査首位のSRLが統合。滅菌事業も。治験は撤退<br>【連結事業】検査・関連サービス64(0)、臨床検査薬25(14)、ヘルスケア関連サービス12(6) 【海外】 16(2026.3)
化粧品のメーカー。主にスキンケアやメイクアップ製品を展開し、医療機関や小売店を通じて販売。
塩素化学の工業薬・肥料発祥。車載電池向けのPVDFが成長柱。クレラップ等樹脂製品強い<br>【連結事業】機能製品38(3)、化学製品18(5)、樹脂製品23(19)、建設関連10(7)、他11(10)(2026.3)
凝集剤、合成糊料など工業用薬剤首位。技術力に定評。四日市に主力工場。健康関連分野を育成<br>【連結事業】電子・情報37(20)、環境・エネルギー28(13)、ライフ・ウェルネス17(4)、コア・マテリアル18(1) 【海外】 30(2026.3)
殺虫剤(虫ケア用品)首位、口腔衛生用品他日用品も。大塚製薬グループ。26年バスクリン統合<br>【連結事業】家庭用品81(4)、総合環境衛生19(4) 【海外】 11(2025.12)
栃木・北関東が地盤のドラッグ。売り場面積1300平方メートル以上の超大型店が特徴。食品比率が高い<br>【連結事業】医薬品18、化粧品8、雑貨27、一般食品46(2026.3)
化学品のメーカー。半導体や液晶製品向けの高純度化学製品を提供し、主に電子材料やバッテリー用途に展開。
医薬中堅。柱のぜんそく薬、呼吸器アレルギー薬は下期に比重。消化器領域育成。後発品も<br>【連結事業】新医薬品等(国内)69、新医薬品(海外)1、後発医薬品30(2026.3)
慶応大学発ベンチャー。iPS細胞を使い独自の心筋再生用心筋球で重症心不全治療を目指す<br>【連結事業】【単独事業】 医薬品100 【海外】 100(2025.12)
武田と親密。婦人科領域に強い。先発品比率引き上げに注力。21年春にあすか製薬が持株会社化<br>【連結事業】医薬品83(12)、アニマルヘルス10(5)、海外7(2)、他0(-4)(2026.3)
加飾・蒸着紙等の産業資材が柱。タッチパネル漸減、医療関連受託製造(機器・医薬品)が成長中<br>【連結事業】産業資材39(5)、ディバイス30(4)、メディカルテクノロジー24(4)、他7(3) 【海外】 87(2025.12)
ジェネリック医薬品の原薬販売が収益柱。注射剤や経口剤を中心とした医薬品製造販売も行う<br>【連結事業】原薬販売63(20)、医薬品製造販売37(25)(2025.6)
一般用医薬品3大卸の一角。1658年創業。メーカー機能持つ子会社、大木製薬がPB展開<br>【連結事業】医薬品等卸売98、医薬品等製造1、医薬品等小売1(2025.3)
医薬中間体、化成品、食品添加物が主力。高品質アミノ酸では世界有数。ニプロ、長瀬産業と提携<br>【連結事業】【単独事業】 アミノ酸関係33、化成品関係37、医薬品関係30 【海外】 52(2026.3)
工業薬品、試薬、関連機器が主力の商社。食品添加物も扱う。アカデミア向け育成。東北が地盤<br>【連結事業】インダストリー52(9)、メディカル41(9)、アカデミア・ライフサイエンス7(12)(2025.9)
調剤薬局の運営。主に医療機関や高齢者施設向けに医薬品を販売し、経営支援も行う。
※ 掲載情報は企業の財務状況を整理したものであり、特定銘柄の推奨ではありません。
※ 業種は東京証券取引所の33業種区分、テーマは各社の事業内容をもとに分類したものです。